![]() ![]() ![]() ![]() 日本 HP、仮想化に対応したハイエンドストレージ向け従量課金サービスを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20080509/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本 HP は、2008年5月8日、仮想化に対応したストレージの従量課金サービス「HP StorageWorks Utility Ready Storage(URS)ソリューション」を開始すると発表した。
「HP URS ソリューション」は、ハイエンドストレージ「HP StorageWorks ディスクアレイ XP ファミリ」向けの従量課金サービスで、昨年5月に発表されたもの。 「XP ファミリ」の主力製品である「HP StorageWorks XP24000/20000 ディスクアレイ」の容量仮想化技術「Thin Provisioning」に対応し、実際に使用したディスク容量に基づいた課金が行えるようになる。 なお、「HP URSソリューション」は、今後、「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array(EVA)」への対応を予定してるという。 また、8Gbps ファイバチャネルに対応したストレージエリアネットワーク(SAN)ダイレクタ スイッチ「HP StorageWorks DC SAN Backbone Director」もあわせて発表された。 「DC SAN Backbone Director」は、HP 初の8Gbps 対応し、最大384個の FC ポートの搭載が可能なほか、マルチプロトコルをサポートするなど大規模 SAN 環境に高可用性と高信頼性を提供する。 価格は1,890万円〜(税込)。6月上旬に出荷開始予定。 さらに、8Gbps 対応製品の発表に伴い同社では、現行の4Gbps 対応 SAN ダイレクタ関連製品の価格改定を実施。 たとえば最大価格改定率となる「HP StorageWorks 4/256 SAN ダイレクタ・スイッチ」は、1,050万円から40.0%割引となる630万円に値下げされる。 日本 HP は、今回の発表により、ハイエンドストレージ製品の導入障壁を排除し、エンタープライズ環境におけるストレージ統合の促進と市場シェアの拡大を図る、としている。 |