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電子カルテを活用した「ポケットカルテ」、試験サービスを開始特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センターの健康・医療・福祉分野情報化プロジェクト「どこカル.ネット」など4社は、2008年5月12日、電子カルテを活用した医療サービス「ポケットカルテ」(http://pocketkarte.net)を共同開発し、試験サービスを6月1日に開始することを発表した。
「ポケットカルテ」を共同開発したのは、どこカル.ネット、株式会社アピウス、株式会社メディカルコミュニケーション、株式会社ウィルコムの4社。 「ポケットカルテ」は、利用者の健康情報を電子化した「電子カルテ」として一元的に管理し、容易に閲覧できるシステムを提供するサービス。 ユーザーはいつでも自身の健康情報を閲覧できるようになるほか、検査を行った病院以外の医療機関でも、登録情報を確認できるため転院などの際でも、再検査をすることなく効率的に診察が受けられる。 救急現場では、患者の病歴などを正確に把握でき、迅速な処置が可能となる。 試験サービスはウィルコムの PHS 通信サービスを利用しているユーザーが対象となる。
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