マイクロソフト、ソフトウェア開発製品やデザインツールを学生に無償提供マイクロソフト株式会社は2008年5月13日、将来のソフトウェア開発者や Web、インターフェイスデザイナーを目指す学生を対象に、テクニカルスキル向上の支援を目的として、マイクロソフトのソフトウェア開発製品やアプリケーションデザインツールを無償で提供する「Microsoft DreamSpark(ドリームスパーク)」の日本版のサービスを開始した。
また同時に、このドリームスパークでのソフトウェアダウンロードの入り口となる学生コミュニティサイト「Channel 8(チャンネル エイト)」の日本語版サイトも運用を開始する。 DreamSpark は、プロフェッショナル向けに販売しているソフトウェア開発製品やデザインツールを無償で学生に提供し、ソフトウェア開発者や Web やインターフェイスデザイナーなど、新たな人材育成を目的に展開している学生支援プログラム。 同プログラムは、2008年2月19日のスタンフォード大学での米 Microsoft 会長 Bill Gates 氏による発表に伴い、北米、カナダ、イギリス、フランス、中国、ドイツ、スペイン、スウェーデン、スイス、ベルギー、フィンランドの11か国にて、先行して提供が開始されている。 なお、現段階において DreamSpark でソフトウェアをダウンロードするには、学生として認証するために国際学生証が必要となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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