![]() ![]() ![]() ![]() Google、ソーシャル機能をあらゆる Web サイトにこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20080514/11.html
著者:Kenneth Corbin
海外internet.com発の記事
Google は12日、あらゆる Web サイトにソーシャル ネットワークの機能を持たせられるサービス『Google Friend Connect』のプレビュー版を公開した。
Google Friend Connect を利用すれば、ユーザー登録、招待、メンバー ギャラリー、メッセージ投稿、レビューなどの組み込み機能を、プログラミングなしにすぐさま Web サイトへ統合できるほか、開発者コミュニティ『OpenSocial』で開発されたサードパーティ アプリケーションも提供できるようになるという。 Google の製品マネージャ Mussie Shore 氏は、同社の Blog に次のように記している。「サイト所有者からは、このような機能を提供したいという声が以前から挙がっていた。だが正直なところ、ソーシャル機能を加えることは非常に困難だった」 Google Friend Connect を利用するサイトでは、訪問者が他のソーシャル サイトの友人たちの活動を見ることもできる。 Google を最新の例として、このところインターネット大手各社から、Web コミュニティを分断している壁を取り払おうとする発表が相次いでいる。いわゆるデータ ポータビリティを推進する動きだ。 MySpace は先日、『Data Availability』プログラムを発表した。ユーザーが自らの MySpace プロフィール内にあるコンテンツを、Yahoo! や eBay などのサードパーティ サイトにエクスポートできるというものだ。 負けじと Facebook もその翌日に『Facebook Connect』を発表した。同社 API の拡張機能という Facebook Connect は、会員が自身のプロフィール情報などをサードパーティ サイトでも利用できるようにするものだ。 このような各社の動きは、DataPortability.org の精神にのっとったものだ。同グループは、共通のオープンな規格に基づいた、相互運用可能なソーシャル Web の創設を目指す技術エバンジェリストの連合組織だ。上に挙げた3社はこのワーキング グループに参加しているが、3社がこのほど発表した上記プロジェクトはすべて別々に開発したものだ。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |