Webビジネス 2008年5月14日 16:10

DeviceSQL を採用したコアの入退出管理システム、住友電設が OEM 販売

著者: japan.internet.com 編集部
2008年5月14日 16:10 付の記事
□国内internet.com発の記事

組み込みソフトウェア開発ベンチャーのエンサークは2008年5月12日、Encirq 組み込み DB を使用したコアの入退出管理システムを、住友電設がビルセキュリティサービスとともに OEM 販売する、と発表した。

住友電設が、不動産業を営む企業向けに実施している LAN ケーブル敷設など従来サービスに、コアの入退出管理システムも追加、販売する。

コアは2007年6月にエンサークとパートナー契約を締結、Encirq の「DeviceSQL」を使用した入退出管理システム「T-CORE SS」を開発した。

ビルの入退出管理システムは従来、ネットワークやサーバーに問題が生じると、入退出ができなくなる問題があった。

これを解決するために、少ないシステムリソースで高速動作が可能な DeviceSQL を使用、サーバーではなくドア側にデータ管理機能を持たせ、ネットワークやサーバーに問題が生じても、入退出できるようにした。そのときの入退出データは、問題が復旧してからサーバー側に一括送信される。

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