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iKnow!、ユーザーが学習教材を生成できる「マイリスト」機能を追加学習エンジン機能付き英語学習 SNS サイト「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは2008年5月21日、ユーザーによるコンテンツ生成機能「マイリスト」を追加した、と発表した。
これは、iKnow! β版開始以来の閉鎖された学習環境をオープン化していく第1ステップで、マイリストは、ソーシャルラーニングプラットフォーム「iKnow! 2.0」を目指す UGC(User Generated Contents)新機能第1弾。 マイリストでは、ユーザーは iKnow! のアイテム(教材)を利用、独自内容のリストを作り、それを学習教材化できる。この教材は、他のユーザーとの共有、非共有も設定できる。 同社ではマイリスト機能を追加するに当たって、既存の iKnow! アイテムバンクにある1万4,000語彙に、アイテム候補辞書13万6,000語彙を追加、15万語彙を用意した。 ユーザーはこの15万語彙を使用、マイリスト機能を使い、独自の学習コンテンツを作成できるようになる。 しかしながら、コンテンツにはある程度のクオリティコントロールが必要だが、同社では、ユーザーによるランキング評価機能を用意、コミュニティによる自然発生的なコントロールを期待している。 すでに、テスト的にユーザーが作成したマイリストとして「Steve Jobs の感動的スピーチ」「Rails プログラマのための英語」などがあり、出だしは上々のようだ。 同社では第2ステップ以降に、iKnow! にはない単語も追加できるようにする予定。また、今年の年末に50万ユーザー獲得を目指している。
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