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日本オラクル、中規模事業向け文書管理ソリューション提供開始日本オラクルは2008年6月3日、中規模ビジネス向けの文書管理ソリューション「Oracle Universal Content Management Standard Edition」の提供を開始すると発表した。
Oracle Universal Content Management Standard Edition は、ドキュメント、画像などを「Oracle Database」に格納し管理する Web ベースのアプリケーション。 同ソリューションは2007年4月に発表した「Oracle Universal Content Management」のエントリ製品で、ドキュメント管理の基本機能に特化している。同社は「中規模企業や、企業の部門内での版管理やアクセス管理を迅速に開始できる」と説明している。 また、ドキュメントの登録、版管理、検索、ワークフロー、ユーザーインターフェイスのパーソナライズなど、ドキュメントの管理機能を備えており、ドキュメントを HTML へ自動変換する機能を備えている。 日本オラクルは、同製品の販売およびシステム構築体制を整えるため、新日鉄ソリューションズと協業を開始。新日鉄ソリューションズは、ドキュメント管理をすぐに使い始めたい企業や部門に対して、ハードウェアおよび OS、「Oracle Universal Content Management Standard Edition」と初期セットアップを含んだメニューを提供する。 出荷開始は2008年6月3日、価格は1プロセッサあたり625万円、また1ユーザーごとに12万5,000円となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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