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APC Japan、ブレードサーバー向け中容量 UPS 拡販で Sier 販売サポートを強化UPS(無停電電源装置)のエーピーシー・ジャパン(APC Japan)は2008年6月3日、ブレードサーバー向け中容量(5kVA〜16kVA)UPS の販売拡大に向け、NSK と UPS ソリューションズの2社と業務提携した、と発表した。
2社との提携により、Sier や流通に対する販売サポート体制を強化する意向。 従来の企業サーバー環境では、点在する小型サーバー1台に小型(0.5kVA〜3.0kVA)UPS 1台の導入が一般的だったが、最近では、ブレードサーバーの普及と仮想化技術のでサーバーの集約・統合管理が進行、中容量 UPS のニーズが拡大してきた。 しかしながら、中容量 UPS を導入するには、電源環境の準備やサーバーのシャットダウン設計、搬入・据付プロセスなど、特殊な知識とノウハウが必須で、通常の Sier などでは対応できないのが現状だ。 NSK および UPS ソリューションズには中容量 UPS 導入実績、ノウハウ、専門知識があり、現地事前調査、構成見積サポート、電源工事、搬入・設置・ラッキング作業、床の荷重分散施工、PowerChute(電源管理ソフトウェア)インストール/時間差シャットダウン設定など、これまで Sier などでは対応できなかった業務をサポートする。 APC Japan では、販売サポート体制の確立により、Sier などによる中容量 UPS の提案機会を拡大、中容量 UPS の今年度売上を前年度比の2倍にすることを目指す。 最新トップニュース
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