|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
Red Hat、新オープンソース管理プロジェクト『Spacewalk』を開始『Linux』ベンダーの Red Hat は19日、ボストンで開催中のイベント『Red Hat Summit 2008』(6月18-20日) において、一連の仮想化ソリューションおよび ID 管理ソリューションを発表したが、それと並んで『Spacewalk』というプロジェクトの開始も発表した。
Spacewalk は、新たなオープンソース管理プロジェクトで、Red Hat はオープンソース コミュニティが同プロジェクトに加わることを期待している。 Red Hat は、オープンソース分野において自社の事業を拡大し、Microsoft などのプロプライエタリ製品ベンダーを退けたい考えだが、Spacewalk は同社のそのような取り組みを拡大するものだ。 Red Hat は、年間売上10億ドルを最初に達成するオープンソース ベンダーを目指している。 Spacewalk は、『Red Hat Network Satellite』製品の完全なコードベースとなるプロジェクトだ。 複数のサーバーでソフトウェアを配備および更新するための管理機能を提供する Satellite は、Red Hat ユーザーにとっては欠かせないツールだ。 Red Hat の管理ソリューション事業担当バイスプレジデントを務める Katrinka McCallum 氏は、Spacewalk プロジェクト発表記者会見で次のように述べた。「Spacewalk は、当社にとって素晴らしいニュースだ。このプロジェクトにより、技術革新をさらに促進でき、当社のオープンソース戦略が拡大できる」 Spacewalk は、オープンソース ライセンス『GNU 一般公的使用許諾契約バージョン2』(GPLv2) のもとで提供される。 このプロジェクトは、今後リリースされる Red Hat Satellite ソリューションを管理する上流コミュニティとなる。Satellite ソリューションは、サブスクリプション形式で販売されている。 関連記事 最新トップニュース
|
|