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HP が BTO ソフト提供開始HP(Hewlett-Packard)は米国時間2008年6月17日、IT 部門が実施するビジネスサービスやアプリケーションの変更管理および問題解決を支援し、業務上のダウンタイムが発生するリスクを削減する新しい Business Technology Optimization(BTO)ソフトウェアの提供および SaaS を開始すると発表した。
発表された BTO ソフトは「HP Release Control」など4つ。同ソフトウェアは、「HP BSA(Business ServiceAutomation: ビジネスサービスオートメーション)」製品ライン全体を新しく統合することにより、変更承認に関する意思決定を支援し、変更活動をリアルタイムで可視化できる。 これにより、実施時に変更上の競合を特定でき、変更プロセス管理とリリース実施を連結させることにより、サービスの中断を最小化。 「HP Consulting and Integration」サービスは、ユーザーによる変更や構成、サービス資産、リリース管理の自動化をサポートする。 このサービスでは、ITIL V3 や HP のベストプラクティスに基づく「HP Service Management Reference Model」を活用している。 また、「HP Business Availability Center 7.5」により、HP は統合されたビジネストランザクション管理と高度な問題の切り分けを提供する。IT と ビジネスの優先度の連携を助ける。 新しい「HP Configuration Management System」ソリューションは、サイロ化された組織間の情報の障壁を取り除き、適切な情報を適切な状況において、適切な人材に提供する支援。 同社は、SaaS も開始する。「HP SaaS」は、インターネットを介して提供される管理サービスで、ベストプラクティスや継続的なサポートで HP Software 製品の価値を最大化。 7 月には、「HP Business Availability Center 7.5」、「HP Release Control 4.0」および「UCMDB 7.5」が、「HP SaaS」を介して提供される。 関連記事 関連テーマ
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