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今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
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全世界のパソコン台数が稼働ベースで10億台を突破調査会社 Gartner が23日に発表した資料によると、世界のパソコン台数が稼働ベースで10億台を突破したという。パソコン誕生からここまで約30年かかったが、次の大台20億台に達するのは時間の問題だろう。
Gartner のアナリストは、6年後の2014年はじめにも、20億台を突破するとの予測を示した。 今回 Gartner は、出荷台数ではなく稼働ベースでパソコン台数の推計を出している。稼働中のパソコンは、同社が「成熟した市場」と呼ぶ地域に極端に集中しているが、次なる大きな成長は新興市場が主役となるようだ。 米国、ヨーロッパ、日本といった成熟市場は、世界人口比でみるとわずか15%に過ぎないが、全世界の稼働ベース パソコン台数のおよそ58%を占めている。 しかし、新興市場における経済と国民1人あたりの所得が向上し続けることで、全世界の稼働ベース パソコン台数に占める割合が増加すると Gartner は予測している。 同社調査ディレクタ George Shiffler 氏は取材に対し、「米国における企業市場はかなり頭打ちの状態だ。職場でパソコンを使用する可能性のある人全員に1台は行き渡っている」と述べた。 同氏によると、米国パソコン市場における成長要因は、大半が買い換えサイクルに由来しているという。 一般消費者市場では、家庭での2台目や3台目のパソコン買い増し需要に成長の機会が残っている。 また Gartner は、環境問題についても指摘した。一部のパソコンは中古品として次の所有者に渡ったり、解体されリサイクルされるが、多くはごみとして埋立地に捨てられるという。 今年に買い換え対象となるパソコンは、全世界で1億8000万台以上に及び、これらのおよそ20% (3500万台) は「含有する有害物質に対する配慮を、ほとんどもしくは全くしないままで、埋立地行きになるだろう」との予測を Gartner の主席調査アナリスト Meike Escherich 氏は示した。 関連記事 最新トップニュース
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