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KCCS が Ecora Auditor Pro. の新バージョンを発表京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は2008年6月24日、Ecora Software 製のコンフィグレーション(設定)監査システム「Ecora Auditor Pro.(エコラ オーディタープロ)」の最新バージョン(Version4.5)を2008年7月15日より提供開始すると発表した。
「Ecora Auditor Pro.」は、各種サーバー、アプリケーションのアカウント情報やセキュリティパッチの適応状況をはじめとした情報機器の資産情報を自動収集し、システムが常に適正な状態にあるかを監査する。 また、状態管理だけでなく、変更履歴やサーバー間比較などさまざまな視点でレポーティングが行う。 今回、新たに追加される機能は、レポーティング機能など主に3つ。新バージョンでは、「Ecora Auditor Pro.」で収集されたデータをWebで閲覧できる“コンプライアンスセンター機能”が追加され、ポリシーへの適用状況や傾向分析などをグラフィカルにレポートとして出力することができる。 データ収集機能の強化により、必要な情報のみの収集を行う“選択収集機能”を実装し、収集時間と使用するネットワーク帯域の大幅削減が可能となった。 また、従来の CSV、HTML によるレポート形式に加え、PDF と XML 形式を追加。これにより、HP OpenView Service Desk、BMC Remedyなど CMDB との連携が可能になった。 関連記事 関連テーマ
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