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UCOM、SaaS 型メールフィルタリングサービスを7月1日開始

japan.internet.com 編集部
 
光ファイバ通信事業の株式会社 UCOM は、2008年6月25日、インターネット接続サービス「光ビジネスアクセス」のオプションサービスとして、SaaS 型の迷惑メールフィルタリングサービス「ビジネスメールセキュリティ」の販売を7月1日に開始すると発表した。

「ビジネスメールセキュリティ」は、SaaS で提供されるため専用の機器やソフトウェアを必要とせず、MX(Mail eXchange)レコードを変更するだけで利用できる迷惑メール自動遮断サービス。

同サービスでは、迷惑メールの特性に基づいた言語環境に依存しないフィルタリングを提供。

いったん迷惑メールと判定されても、送信元に対して自動で再送要求を行い再送の有無で誤検知を防止。再送の有無情報は自動学習機能付きのホワイトリスト、ブラックリストに登録され、判定確立を向上。

これにより、迷惑メールの遮断率99%を実現しているという(バリオセキュアネットワークス社調べ)。

販売開始は7月1日、初期費用5万2,500円、月額費用2,100円〜となっている。

サービス提供イメージ
「ビジネスメールセキュリティ」サービス提供イメージ
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