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日本オラクル、次世代ミドルウェアの製品ロードマップを発表日本オラクルは2008年8月4日、「Oracle Fusion Middleware」の日本国内での取り組みに関する概要を発表した。
発表では、日本オラクルと日本 BEA システムズは2008年7月1日より、窓口を一本化することなどを明らかにした。この体制の確立に伴い、営業、サポート、コンサルティング、教育など、顧客対応を行っている日本 BEA システムズの社員が、順次、日本オラクルに出向し同社の組織の中で、既存顧客および新規顧客に対応する。 また、日本オラクルでは、2008年9月1日より、「Oracle WebLogic Server 製品群」、「Oracle Tuxedo」、「Oracle BPM Suite」、「Oracle WebCenter Suite」、「Oracle SOA Suite」、「開発ツール」など、BEA 製品と統合した新たな製品の提供を計画している。 主要な BEA 製品は上記ラインナップ内の主要コンポーネントとして組み込まれ、従来のオラクル製品と順次統合される。これにより、「Oracle Fusion Middleware」は、カスタム開発用途、アプリケーション基盤用途、連携基盤用途といったさまざまなニーズで実績ある、非常に完全性の高いミドルウェア製品群となる。 日本オラクルは、引き続き BEA 製品の開発およびサポートを継続。これにより、現在 BEA 製品を使用中の顧客は、サポートおよびアップグレードをこれまでどおり行うことができ、BEA サポートエンジニアのチームが引き続き製品サポートを継続し、同じサポートサービスを提供する。 国内の顧客やパートナー向けに、2008年9月1日より BEA 製品のトレーニングを新たに提供開始する。提供されるのは、「Oracle WebLogic Server 9/10 システム管理 I、II」、「WebLogic Platformを使った開発(J2EE、EJB、アプリ)」、「Oracle Service Bus - SOAのためのサービス統合と管理」、「Oracle BPM によるビジネスプロセス開発と管理概要」となる。 関連記事
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