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APC ジャパン、拡張バッテリパック10台を取り付けられるサーバー向け UPS をデータセンター向け物理インフラソリューションのエーピーシー・ジャパン(APC ジャパン)は2008年8月5日、大容量(3000VA/2700W)で最大10台まで拡張バッテリパックを取り付けられるサーバー向け無停電電源装置(UPS)「APC Smart-UPS XL 3000 RM」の販売を、9月中旬から開始する、と発表した。
100V モデルと 200V モデルの2製品があり、高さ 133mm ×幅 483mm ×奥行 673mm、重量 63kgで価格は46万8,200円(税別)。年間販売数1万台を目指す。 これからの UPS には、電源ノイズや瞬停などの電源障害時の電源保護、停電時の安全なシャットダウンまでの電源供給、IT システムを継続運用する電源バックアップ、長時間のシャットダウンに対応できる長いバックアップ時間が必要だ。 APC Smart-UPS XL 3000RM 1台と拡張バッテリパック1台で、3000VA(ブレードサーバー4ブレード、または 2Way サーバー3台相当)負荷容量のITシステムを約20分間、拡張バッテリパック2台なら約50分間バックアップできる、とのこと。
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