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日本 IBM、従来機に比べて搭載ソケット数が倍のブレードサーバーを発表日本 IBM は2008年8月20日、AMD 最新プロセッサ搭載のブレードサーバー新モデル、「IBM BladeCenter LS22」および「IBM BladeCenter LS42」を発表した。
価格は最小構成で31万5,000円。出荷開始は9月20日。 従来モデルに比べて搭載ソケット数を2倍に、また IBM 独自技術によりリモートメモリアクセスを高速化するメモリブースター機能を搭載、メモリ読み出しを従来比96%高速化した。 結果として、従来のデュアルコアプロセッサ搭載機に比べ、およそ20%パフォーマンスが向上したそうだ。 IBM BladeCenter LS シリーズは、AMD Opteron クアッドコアプロセッサを搭載したブレードサーバー。Opteron プロセッサに搭載された消費電力低減機能に加え、IBM のサーバー消費電力および熱に対するソリューションポートフォリオ「Cool Blue」で、サーバー消費電力の最適化を図っている。 今回発表した BladeCenter LS22/LS42 は、最大 2.3GHz のAMD Opteron クアッドコアプロセッサを搭載、メモリ最大搭載量も大幅に向上、Opteron が得意とする浮動小数点演算の高速化を可能にした。 また、LS22 には IBM の独自技術によりリモートメモリアクセスを高速化する、メモリブースター機能を採用、従来機に比べてメモリの読み出しで96%、書き込みで60%の高速化を図った。 LS42 にはスナップイン機能(現在は開発意向表明)を採用、2ソケット構成で購入後、用途拡大に合わせて4ソケット化に対応できる。
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