![]() ![]() ![]() ![]() SC 情報可視化ツール「Oracle APCC」提供開始、日本オラクルこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20080825/9.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本オラクルは2008年8月25日、製造業のサプライチェーン(SC)の情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center(Oracle APCC)」の提供を開始すると発表した。
「Oracle APCC」は、同社のサプライチェーン計画アプリケーションから得られる工場の生産ラインの稼働率や資材や部品の調達状況、在庫基準情報、需給情報を統合し、一覧画面で表示することが可能なツール。 在庫情報などを収集してくるアプリケーションとしては「Oracle Advanced Supply Chain Planning」、「Oracle Strategic Network Optimization」 、「Oracle Inventory Optimization」や「Oracle Demantra」などがある。
「Oracle APCC」では各アプリケーションから収集した計画情報を分析し、ビジネスシナリオを計画、さらに、事前設定された計画プロセスと自動的に連携。これにより、不確実性を抑制するソリューションの提供を目指す。 同製品の参考価格は、最小構成で2,000万円。顧客の規模により実際の価格は変動する。また、同社では、今回発表したツールの対象企業として、大規模の製造業で、複雑な製品の完成品あるいは部品を販売している企業としている。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |