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ネットスター、フィルタリング普及啓発への5つの取組みを発表ネットスター株式会社は2008年8月27日、同社が進めている2008年度のフィルタリング普及啓発に関する5つの取組みについて発表した。
(1)携帯フィルタリングで使われるネットスターのフィルタリング用カテゴリ分類 7月末に、「携帯フィルタリングのカテゴリ分類情報サイト」を開設し、携帯フィルタリングに関する「よくある質問と答え」を掲載するほか、特定の Web サイトの URL について、カテゴリ分類状況を保護者自ら確認することができる。また分類の不備や漏れについては、同サイト経由でネットスターに知らせることも可能。 (2)携帯フィルタリングの仕組みを解説したリーフレットを制作し、関連セミナ等で保護者向けに配布 専用サイトの機能紹介や、携帯フィルタリングについてのよくある疑問を解説するリーフレットを作成し、携帯電話事業者やインターネット協会等が行う保護者向け啓発セミナなどで配布していく。 (3)地方自治体等でフィルタリング普及啓発に主導的な役割を果たす、保護者や教員向けの講演や技術解説 地方自治体等が行う、情報モラル教育の指導者層向け教育講座などの運営に、講演やフィルタリング技術の解説などで協力していく。 (4)家庭でのインターネット利用状況について調査を行い、保護者向けに結果を広く公開 保護者層のリスク意識向上に役立てるために、家庭でのネット利用状況について独自調査を行い、報道発表や取材対応、報道機関や学校向けへ結果データを提供する。 (5)保護者の判断材料にもなるような「双方向利用型サイトの新たな評価モデルづくり」など、学識経験者の研究活動を支援 研究会の第一期(2008年10月末まで)において、双方向利用型サイトの運営の具体ノウハウについての研究を進めるほか、保護者向けなど具体的なリスク教育教材の提案を行っていく。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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