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ニフティ、情報モラル向上を目指し「インターネット体験ドリル」を提供開始ニフティは2008年9月4日、インターネットでの危険を疑似体験しながら情報モラル知識を身につける「インターネット体験ドリル」の提供を開始した。ユーザーのリテラシーを向上を促進する社会貢献活動の一環として実施する。
「インターネット体験ドリル」は、インターネットに接続できる PC があれば24時間いつでも利用でき、子供達が実際に PC を操作しながらドリル用に設定された仮の違法、有害サイトを体験することで、個人情報を送る危険、ネットで知り合った人に会いに行く危険、振り込め詐欺の危険などの情報モラル知識を身につける機会を提供する。 発表によると、9月4日から提供する設問は「好きなアイドルや芸人に会えるかも?!」「アンケートでおこづかいが当たる?!」の2問となっているそうだ。 ドリル1問あたり目安となるのは10分で、体験後には問題の途中で「どうやったら危険を回避できるのか?」を選択しながら学習できる「復習モード」や、これまでの学習をもとに5問の設問に挑戦する「まとめドリル」なども用意されている。 同社は、今後も「情報モラル教育」普及のため、利用者の声を反映しながら活動を行うとしている。 関連記事 最新トップニュース
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