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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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SAP と Oracle との訴訟、また足踏み状態に長期化している SAP と Oracle の法廷闘争は、まだ足踏み状態が続きそうだ。
産業スパイを行なったとして最初に SAP を提訴して以来、Oracle は申し立ての変更を2度行なっている。Oracle は2度目の修正申し立てを7月28日に提出しており、それに対し SAP は、11日に法廷で回答する予定になっていた。 ところが、11日に双方が連名で提出した合意文書 (PDF ファイル) によると、Oracle が3度目の修正申し立てを行なえるよう、両社はこの訴訟に関する文書提出スケジュールの変更を提案することで合意したという。 その結果、SAP は、2度目の修正申し立てに対しては、まだ回答せずともよくなった。双方の合意によると、SAP は、2度目の修正申し立てに回答するか、それは保留して Oracle が3度目の修正申し立てを提出するのを認めるかを決定する前に、Oracle による修正案を検討することができるという。 その一方で、Oracle は、3度目の修正申し立てを理由として開示すべき情報の範囲を拡大しないことに同意し、訴訟の全体的なスケジュールを変更しないことも約束した。この動きは、少なくとも理論上は、訴訟がこれ以上長引いたり、双方の資源の流出がさらに増えたりすることを避ける狙いがある。 今回の局面は、この訴訟のここまでの流れの中で最もおとなしいものだ。Oracle は2007年3月、SAP の子会社 TomorrowNow が Oracle の知識ベースから「数千件」の重要資料を違法にダウンロードしたとして、「大規模な企業情報窃盗」でカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に SAP を提訴した。TomorrowNow は、Oracle の PeopleSoft 製品と JD Edwards 製品に関して、サードパーティの立場でメンテナンスおよびサポート サービスを提供していた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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