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フェンリル、検索特化型スタートページ「Sleipnir Start」を公開フェンリル株式会社は、2008年9月25日、同社が企画・開発・提供する Web ブラウザ 「Sleipnir」の新たなスタートページとして展開予定の、検索機能に特化した「Sleipnir Start(スレイプニール スタート)」を公開した。
Sleipnir Start のリリースに先がけ、フェンリルでは、交流会や公式 Blog 上でのユーザーとの数々の対話の中で、「ユーザーが Web ブラウザのスタートページに求める3つの要素」は「シンプルであること」、「日々利用する価値があること」、「Web ブラウザに負荷をかけないこと」であるとの認識を得たという。Sleipnir Start は、これらの要素をすべて盛り込んでいるとされる。 検索サービスの利用頻度は高く、また検索をするという行動がインターネットブラウジングの起点となっていることから、 Sleipnir Start では「検索」をメイン機能とした。 デザイン性に富んだオリジナルアイコンで様々な検索サイトを表現、それ自体に検索ボタンの機能を持たせることで、ワンクリックでの検索を可能としている。 検索キーワード入力後、ページ上の各種アイコンをクリックするとそれぞれのサービスの検索結果が表示される。 各種アイコンは設定画面を開き、登録されているアイコンの中から利用したいものをメイン画面にドラッグ&ドロップすることで追加、削除、並び替えができる。 今後は、ユーザーの声を取り入れながら、ニーズの高い検索サイトをアイコンとして追加していくとのこと。 また、Sleipnir との連携を Sleipnir 用プラグインで実現するなど、さらなる機能の充実を進めて行くという。 年内には、現在のスタートページである「pota(ポータ)」に代わって、 Sleipnir のデフォルトのスタートページとして搭載する予定で、 Sleipnir ユーザーの利用率50%以上を目標としている。
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