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MS、「Live Search 地図検索 β版」に“3D モデル作成機能”を追加

japan.internet.com 編集部
 
マイクロソフト株式会社は2008年9月26日、同社が提供する「Live Search 地図検索 β版」にて、立体的に地図を表示できる 3D 表示の地図上に、ビルや家屋などの簡単な“3D モデル”を自由に作成し、コレクションとして地図に配置できる機能を追加した。

Live Search 地図検索は、ユーザーが必要とする場所、地域に関する情報を、地図や航空写真といった形式で視覚的に提供する地域情報検索サービス。

今回の機能追加により、自宅や会社、待ち合わせ場所のレストランなどの建物を 3D で作成し、地図上に配置することで、視覚的にわかりやすい立体的な地図を家族や友人と共有することができる。

3D モデルを作成するツールには、ダッソーシステムズが提供する 3D ドキュメント作成ソリューション「3D VIA」を使用。作成した 3D モデルは、Windows Live ID を使用して、コレクションとして追加できる。

3D モデルの作成方法は、目的の場所を検索し、地図の画面左にある「3D の表示ボタン」をクリック。3D 表示を実行した後、右クリックで「3D モデルの追加」を選択し、「3D VIA」をインストールして建物などの 3D モデルを作成する。

なお、立体的な地図表示に対応している地域は、山手線内と一部の関東地域内となっている。

「3D モデル作成機能」 イメージ
「3D モデル作成機能」 イメージ
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