|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
みずほ情報総研、保険業界向け「音声認識保険テンプレート」を提供開始みずほ情報総研は2008年10月2日、株式会社アドバンスト・メディアが提供する音声認識技術「AmiVoice」を活用した保険業界向け「音声認識保険テンプレート」の提供を、10月より開始すると発表した。
このテンプレートの核となる音声認識言語モデルは、音声認識技術「AmiVoice」を基盤として、みずほ情報総研が保険業向け業務で培ったノウハウや保険業界用語を組み込むことにより、汎用音声認識保険言語モデルを実現したもの。 この言語モデルを活用することで、保険業界で使われる会話・文章を、リアルタイムに可視化(テキスト化)することが可能になる。 このテンプレートの導入により、オペレータの報告・記入漏れや私的な判断、重要事項の説明漏れを防止するほか、通話内容を高い認識率で記録することで不正を防ぎ、コンプライアンス体制を構築することが可能となる。 このテンプレートは、現在コールセンター等で使用しているアプリケーションと連動させての利用が可能で、コンサルテーションから導入までをみずほ情報総研が担当する。 みずほ情報総研では、これまで培ってきた金融分野におけるノウハウを活用し、今後は保険の銀行窓口販売や問い合わせ・苦情対応など、各種金融業務へのソリューションの提供を拡大する予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|