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BIGLOBE が OpenID 対応の ID 発行を開始NEC ビッグローブは2008年10月6日、「BIGLOBE OpenID」の発行を開始した。
OpenID は、一つの ID で複数の Web サービスを利用できるようにする技術。 「BIGLOBE OpenID」は、BIGLOBE の ID による OpenID を取得、利用できるようになるサービス。これにより、BIGLOBE の ID で、OpenID 対応している世界の Web サイトを1つの ID で利用できるようになる。 OpenID の普及を目指す非営利団体の OpenID Foundation は、昨年3月に設立され、参加企業も Google、IBM、VeriSign、Yahoo! など大手 Web サービスプロバイダに拡大している。現在では1万以上のサイトが OpenID に対応し、2億5,000万件以上の ID が提供されている。 国内でも2月末には OpenID ファウンデーション・ジャパン設立への動きが本格化し、2008年10月1日に正式に発足。mixi やマイスペースでも対応を始めており、NEC が認証基盤ソフトウェアの提供を開始するなど実用化へ向けた動きが活発化している。 「BIGLOBE OpenID」は OpenID Authentication 2.0 に準拠しており、Web サイト「BIGLOBE OpenID」で取得できる。 関連記事 最新トップニュース
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