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サンケイリビング、ニフティ、三菱商事、主婦を対象とした携帯向けサービス「シュフモ」を開始三菱商事株式会社、ニフティ株式会社、株式会社サンケイリビング新聞社(SL)は、2008年11月12日、主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス「シュフモ」を11月27日に開始し、共同で広告商品開発を行うと発表した。
「シュフモ」は、全国のスーパーの食品等の価格情報をチラシから選び抜いて提供する、主婦を対象とした無料のサービス。特売情報に加え、献立や家事、家計アドバイス、地域イベントなどの情報を提供する。 チラシや生活情報紙に掲載される主婦の関心事を、常に持ち歩ける携帯電話でも見られるようにすることで、主婦の毎日の生活と行動を支援する。「シュフモ」が提供する特売情報の対象となるスーパーの店舗数は約7,500店に上る。 「シュフモ」は、三菱商事がパートナー企業開拓とビジネス開発を担当。ニフティはコンテンツの提供ならびにモバイルサービスのシステム構築と運用を、SL はサービス企画をそれぞれ担当する。 三菱商事は、消費市場が多様化する中で、今回ニフティと SL の協力により開発する主婦向けメディアを、流通・卸・製造などの企業が消費者接点として広告、販売促進、製品開発に活用できるよう支援するなど、マーケティング事業の一環として本事業を推進する。 ニフティは、約820万人のサービス利用会員数を持つ強みを活かし、リアル世界に読者を持つ紙メディアを持つ企業とアライアンスを行うことで、インターネットとリアルメディアを融合したメディアの開発に力を入れていく。 無料の地域生活情報紙「リビング新聞」約860万部を毎週主婦に届ける SL は、持ち歩きができ即時性のある携帯電話の特性と、独自のノウハウを持つ地域密着型生活情報を組み合わせることで、主婦メディア・地域メディアとしての高機能化を目指す。 「シュフモ」は2009年度中に会員登録の目標を40万人に設定している。
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