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海賊版のニンテンドー DS ソフトを販売した3人を京都府警が逮捕京都府警がニンテンドー DS 用のゲームソフトのコピーを無断で販売していた男女3人を著作権法違反の疑いで逮捕した。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が2008年11月13日、明らかにした。
逮捕されたのは、大阪府寝屋川市の職業不詳の男性(37歳)、同市の有限会社取締役の女性(58)、同市の職業不詳の男性(21歳)。 男性らは、自ら運営する Web サイトで京都市の男性に任天堂が著作権を持つ「マリオパーティ DS」など5タイトルのゲームデータが入った microSD カード1枚を販売した。 発表によると、男性らはゲームソフトのデータが入った microSD をマジコンとセットで10,980円で販売したそうだ。 また、「DSGAMEJP」というサイトを運営し、「DS ゲームはダウンロードする時代」、「全てのゲームが0から500円」などと明記し、オンライン上にニンテンドー DS 用ゲームソフトを大量に無許諾でアップロード。ユーザーに有償でダウンロードさせる仕組みを構築していた。 違法コピーと販売が露見したのは、京都府警の捜査員がサイバーパトロールで「DSGAMEJP」を発見したのがきっかけだったそうだ。 関連記事
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