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ソフトイーサ、とても長い LAN ケーブル、広域 GbitE 専用線サービス「HardEther」を開始筑波大学発ベンチャー企業のソフトイーサは2008年12月1日、広域 GbitE 専用線サービス「HardEther」を新たに開始した。
東京都・茨城県・千葉県・埼玉県・神奈川県の1都4県をサービスエリアとして、1Gbps 拠点間接続サービスを低価格で、主に中小・ベンチャー企業向けに提供する。 顧客ユーザーが指定する2拠点間を、最大 1Gigabit Ethernet 通信速度で、光ファイバー専用線で接続するもの。レイヤ2(Ethernet)で拠点間を接続、VLAN も通過できるので、とても長い LAN ケーブルとして利用できる。 2拠点間の通信遅延時間は通常 1.0ミリ秒以下で、スループット(速度)、遅延、パケットロス率が保証される。特にスループットについては 800 Mbps 以上を保証、それ以下の品質となった場合は損害賠償を行う。 月額料金は18万円台から、さらに「ベンチャー割引」で5万円値引きされる。 同社では HardEther サービスにおいて、最初の1年間で50回線以上、翌年1年間で合計200回線以上の開通を目指す。 関連記事
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