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ビジネス2009年1月9日 14:50
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NVIDIA、無線メガネ使用の家庭用立体視 3D ステレオソリューション「3D Vision」を発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20090109/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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NVIDIA は、2009年1月8日、アクティブ型の無線シャッターメガネを使用した立体視 3D ステレオソリューション、NVIDIA 3D Vision for GeForce を発表した。

3D ステレオエコシステムの基礎となる 3D Vision は、ゲーム/ホーム エンターテインメント PC を対象としており、無線メガネ、高出力 IR エミッターと、数百タイトルの PC ゲームを自動変換し、完全立体視の 3D 体験を生み出すソフトウェアを組み合わせたもの。

3D Vision は、Samsung と ViewSonic の新型ピュア120 Hz LCD モニター、三菱電機の DLP HD TV、Lightspeed Design の DepthQ HD 3D Projector に対応。

アクティブ型の無線シャッターメガネはクラス最高の光学技術を用いて設計されており、パッシブ型メガネと比べ、1眼あたりの解像度を2倍に高めつつ、超広視野角を実現。最新のサングラスを手本としており、装着感も快適で軽量となっている。完全ケーブルレスのソリューションであり、自由な動きと最大20フィートの無線 3D 視聴が可能。

バッテリーは標準的な USB ケーブルを使用した一度の充電で、3D 立体視ゲームを40時間以上連続でプレイできるという。10分間の不使用で電源が自動オフになるため、バッテリー寿命が節約できる。

USB 方式の高出力 IR エミッターは、半径20フィート内のアクティブ型シャッターメガネにデータを直接送信するほか、リアルタイム 3D 調整ダイヤルを搭載する。

専用のソフトウェアを使用することで、300タイトル以上のゲームを追加設定なく立体視 3D へと自動変換できるため、特殊なゲームパッチは不要。さらに、NVIDIA の「The Way It's Meant to Be Played」プログラムにより、今後のゲームは 3D Vision 対応が保証される。

3D Vision は、NVIDIA SLI テクノロジ、NVIDIA PhysX テクノロジ、Microsoft DirectX 10 テクノロジをフルサポートする立体視 3D ゲームソリューションとなっている。

また、無償の 3D Vision ビューワが同梱されており、ゲーム内のスクリーンショットを撮影し、立体視 3D 画像として閲覧することや、さまざまなキャプチャソースやオンラインの Web フォトギャラリーから、立体視の画像や動画をインポートし、閲覧することができる。

3D Vision for GeForce は US 国内において、大手オンラインショップおよび直販にて発売が開始された。メーカー希望小売価格は199ドル。日本国内での発売は2月の予定。

NVIDIA 3D Vision for GeForce
NVIDIA 3D Vision for GeForce
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