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アシストの BI「WebFOCUS」とデータ連携ツール「DataSpider Sevista」を日本 ATM が採用アシストは2009年1月23日、同社が提供している BI プラットフォーム「WebFOCUS」とデータ連携ツール「DataSpider Sevista」が日本 ATM が管理・運用する ATM 保守システムに採用されたと発表した。
日本 ATM は、ATM 端末の開発、保守、ソリューションサービスなどを手がける。同社では、開発委託も含め検討し、5社競合の中でアシストが提案したデータ連携ツール「DataSpider Servista」と BI プラットフォーム「WebFOCUS」の組み合わせを採用した。 「DataSpider Servista」は唯一固定長データおよびバイナリデータ形式に対応し、プログラミングをしなくてもデータ連携が可能であったこと、また、「WebFOCUS」は開発生産性が高く、開発・保守が容易なことに加え、利用者の多彩なレポート表現/分析要求にこたえられる点が高く評価されたという。 日本 ATM では、2000年に保守対象となる数万台の ATM の端末監視システムから送られてくる機器情報、稼働状況、障害情報、レスポンス情報をもとにさまざまな切り口で分析レポートを作成するという保守管理システムを構築。 発表によると、ハードウェアの老朽化やアプリケーションの陳腐化に伴い、新らたな ATM 機種や新規顧客への対応、アプリケーション仕様変更、増え続けるデータへの対応が困難になってきていたそうだ。 そのため、システム見直しを決定し、課題となっていた運用負荷の軽減も含め、2006年後半から Web システム構築の検討を進めていた。 関連記事
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