|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Windows 7』プレリリース版に『IE 8』の無効化機能が追加?これが Microsoft の新しい姿なのだろうか? Microsoft が次期オペレーティング システム (OS)『Windows 7』において、Web ブラウザの『Internet Explorer 8』(IE 8) を簡単に無効または削除できるようにする意図を持っていることを示す形跡を見つけたと、2人の Blog 執筆者が報告している。2人は、Windows 7 プレリリース版の最新ビルドで、こうした機能を確認したという。
これが事実だとすれば、無効および削除オプションが意味するものは、Microsoft が自由度を高め、ユーザーのブラウザ選択肢を拡大しようとしているということだ。 この驚くべき動きによって、欧州委員会 (EC) による Microsoft への圧力を和らげる効果が期待できるかもしれない。EC は1月、Microsoft が1996年以来 IE と Windows の抱き合わせ販売を行なっており、これを禁止する EC 条約の規定に違反しているとして、「異議告知書」を同社に対して送付している。 同時にこの措置は、過酷なシェア争いを繰り広げるブラウザ市場において、『Firefox』『Safari』『Chrome』『Opera』といった競合相手がシェアを広げる手助けをすることに繋がる可能性がある。 この新機能は3月第1週に入り、Microsoft に関する情報サイト『AeroXperience』および、同記事の執筆協力者でもあるChris Holmes 氏が運営するサイト『Chris' Repository of Knowledge』で報じられて明らかになった。 両サイトによれば、『build 7048』と呼ばれる保留中の Windows 7 内部ビルドに追加機能をがあることを発見したという。どちらのサイトにも、再起動が2度必要になることを含め、build 7048 上で IE を無効にする方法が説明されている。 コンサルティング会社 Creative Strategies の社長 Tim Bajarin 氏は取材に対し、次のように語った。「IE 8 を無効にできるようになれば、Microsoft に対する EC の攻撃の矛先は鈍るだろう」 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||