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ソニー、スプラシアへ動画共有サイト「eyeVio」を譲渡

japan.internet.com 編集部
 
写真や動画のオンライン編集アプリケーションサイト「sprasia(スプラシア)」を運営する、株式会社スプラシアは2009年4月16日、5月29日をもって、ソニー株式会社より動画共有サービス「eyeVio」を継承することで合意した、と発表した。

スプラシアはソニーより「eyeVio」を継承し、2日間のサービス休止を経て、6月1日より新たに「eyeVio」サービスの運営を開始する予定。

HD 動画に対応する「eyeVio」と、スプラシアの強みであるオンライン動画編集を軸としたリッチインターネットアプリケーションやエフェクトにより、これまでにない動画サービスの体験や事業シナジーを提供していくという、

また今後は、個人ユーザーや、中小企業・Web 制作会社・コンテンツプロバイダ等のビジネスパートナーに対し、アプリケーションを提供し、アプリケーションプラットフォームとしての役割をより強化していくとしている。
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