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マイクロソフト、UC ソフトウェアに音声管理ツールを追加してバージョンアップマイクロソフトは2009年4月20日、「Microsoft Office Communications Server 2007 R2 日本語版」(以下OCS R2)の販売を5月1日から開始する、と発表した。
OCS R2 は、2007年11月に販売開始した「Office Communications Server 2007」の最新版。 ソフトウェアによる VoIP 基盤を提供、電話などの音声環境を同社のユニファイド コミュニケーション ソリューションに簡単に移行したり、音声を電子メールや IM などのアプリケーションと同様に管理できるようにした。 また、通話管理用の新しいツール「アテンダント コンソール」、社外の PC や Macintosh、Linux とブラウザ経由でデスクトップを共有する機能、外出先から Windows Mobile 端末でプレゼンス(在籍情報)を確認したり IM を行う機能、会社で使用しているものと同じ電話番号で受発信できる機能、などが追加された。 関連記事
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