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ビジネス2009年6月3日 10:30
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『Windows 7』の発売日は10月22日と判明

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著者:Stuart J. Johnston
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これは公式と言わないまでも、なかば公式な情報だ。Microsoft の広報担当者は取材に対し、『Windows 7』の発売日が10月22日になると答えた。

Windows 7 は、5月5日から最終テスト段階、すなわちリリース候補 (RC) 版による評価段階に入っている。

Microsoft はこれまで、Windows 7 に関する重要な事実についてほとんど明らかにしてこなかった。Windows 7 は現行クライアント OS『Windows Vista』の後継製品で、さらに前のバージョンながら今も利用者の多い『Windows XP』をも置き換えることを Microsoft は期待している。その Windows 7 がほぼ完成したとあって、未定だった発売日を巡り、話題の盛り上げに着手することとなった。

正式出荷日自体は、少なからず強い印象を伴う大事な情報だ。それは、消費者が Windows 7 そのものや、Windows 7 インストール済みのパソコンを購入できる最初の日だからにほかならない。

実際、台湾の『COMPUTEX TAIPEI 2009』では、Microsoft の OEM 部門担当コーポレート バイスプレジデント Steve Guggenheimer 氏が3日に行なう基調講演で、Windows 7 発売日を正式発表する予定になっている。同時に、Windows 7 発売前にパソコンを購入したユーザーが、正式出荷日以降に無料でシステムをアップグレードできる、いわゆる「技術保証」プログラムも発表となる予定だ。

同社広報担当は取材に対し、「そうしたことの詳細はすべて、台北で開催中の COMPUTEX における基調講演で3日に Guggenheimer 氏が発表する」と Eメールで答えた。

なおマレーシアの技術系サイト Tech ARP は今年1月、Microsoft の技術保証によるアップグレード プログラムの詳細を報じている。Microsoft の広報担当によれば、同プログラムの正式名称は『Windows Upgrade Option』になるという。
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