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ブルーコート、PacketShaper と ProxySG で使えるビデオ会議を提案
発表を行ったのは、昨年12月にブルーコートシステムズの代表取締役社長に就任した Matt Bennett 氏。 コスト削減などで企業のビデオ会議のニーズが高まる中、専用回線を引いた場合のコスト高、画像フリーズや途切れなど品質面での不安、運用の煩雑さなどの理由で、実際にはあまり利用されていないのが現状だそうだ。 Blue Coat PacketShaper アプライアンスは、既存のネットワークインフラで、ほかのアプリケーションを犠牲にせずに高品質ビデオ会議ができる、帯域幅管理ソリューション。ビデオ会議セッションのパフォーマンスをモニターし、品質が落ちるとネットワークパラメータを自動調整する。また、ヘッダーとパケットの圧縮で、ビデオ会議の音声と画像トラフィック帯域を必要最小限に保つ。 Blue Coat ProxySG アプライアンスでは、最初のリクエスト送信時点で支店側にコピーを保存するので、支店の他のユーザーがオンデマンドビデオを利用する際に即座にスタートできる。 また、stream-splitting 技術とインテリジェントなキャッシング機能で、WAN 上でのビデオ再生にかかる負荷を軽減する。本社から支店への WAN 回線上をシングルストリームで配信し、各支店に設置した Blue Coat ProxySG が、利用者数に応じてストリームを分割するので、ユーザー数と同数のストリームを配信する必要がなく、帯域の確保が容易になる。 さらに、トレーニングビデオやコマーシャルなどの録画ビデオの場合には、オンデマンドによるキャッシングや CDN 機能で品質を確保する。
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