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博報堂 DY メディアパートナーズ、テレビ番組映像データベースサービス「Rocket Box」を開発博報堂 DY メディアパートナーズは2009年6月23日、テレビ番組として制作された街や店舗の番組映像を、位置情報付き映像データベースとして蓄積、配信できる動画変換 ASP サービス「Rocket Box」を開発した、と発表した。
「Rocket Box」は、テレビ番組で紹介された映像や情報を、位置情報付きで格納するデータベースサービス。番組映像をあらゆる端末で視聴可能な形式に変換し、緯度・経度・高さなどの位置情報を付加してデータベースに格納する。 放送局は番組コンテンツを二次編集し、「Rocket Box」上で緯度・経度・高さなどの位置情報を付加された映像素材としてサーバーへアップロード。映像素材は自動的にサーバー上で様々な形式の動画フォーマットに変換された上でデータベース化され、携帯電話やカーナビゲーションなどで地図情報と連動して映像を見ることができる。 同社では、2009年7月より、放送局をはじめとした映像コンテンツホルダー向けにサービスを開始する。また、今後は携帯電話キャリア企業などと連携して「Rocket Box」を活用した次世代ナビゲーション携帯アプリを使った、位置連動型情報サービスを試験的に提供し、検証を行っていく予定。 関連記事
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