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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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不機嫌な Mac筆者は現在、毎日2台の Mac を使っている。24インチのアルミニウム iMac と13インチのホワイト MacBook だ。iMac では Mac OS X 10.5が動作し、MacBook の方は Mac OS X 10.4が動作している。
そして、いずれもが筆者に根気試しを挑んでいるのだ。 筆者のここ12〜18か月間の Mac 使用経験について詳しく書かせていただく。 この期間中、筆者の MacBook のバッテリは1度や2度ではなく、3度も使えなくなってしまった。筆者は何度も Genius Bar に足を運んで解決策を聞こうとしたが、同社からはせいぜい「バッテリ切れのようです」という単純な回答しか得られなかった。この現象が定期的に発生していることを説明すると、「ジーニアス」は Mac 本体の欠陥かもしれないと説明してくれたが、(筆者が犯したとんでもない間違いだが)AppleCare アカウントを持っていない筆者には修理代があまりに高額になってしまう。 いいだろう。筆者の MacBook はやや古いのでその弁解でも良しとしよう。だが、筆者の iMac についてはどう弁解するのだ? 筆者の iMac のハードディスクはここ数か月で何度も故障し、画面は色がくすみ(筆者側には落ち度がない)、勝手にシャットダウンしてしまう。これについても問題を解明しようと Genius Bar に何度も足を運んだが、やはり「AppleCare に入っていないとほとんど何もできない」という同じ弁解を聞くだけだった。 そのようなことから、保存するまでシャットダウンしないよう願いながら iMac の前に座って本稿を書いている筆者は、Windows に戻ることを考え始めている。もちろん、Windows にはセキュリティの問題が山積みで、使い勝手が劣り、Mac OS X とは比較にならないといったよく聞く不満は分かっているが、同時に、Mac を今後も信頼できるかどうかは全く分からない。 ところが、筆者は孤独を感じるようになってきた。 Consumer Reports の最近の調査によると、Apple はコンピュータの信頼性部門でトップもしくは上位に入っているという。このレポートによると、新しい MacBook は13インチディスプレイモデルのカテゴリーで1位となっている。また、MacBook Pro も大画面部門で圧勝を収め、東芝の「Satellite」を容易に圧倒している。また、Mac mini も HP Pavilion Slimline に次ぐ2位となっている。ただし、iMac は「Dell XPS One」にわずかにおよばなかった。全体的に見て、このレポートに登場する会社の中で最も高い信頼性を実現しているのが Apple だった。 ではどうしてなのか? 筆者が何かしたのだろうか? それとも、最初から欠陥のある Mac を2台も買った可能性があるのだろうか? 悲しいかな、これはだれにも分からない。しかし、筆者が手元にある Mac の問題について考えると必ず思い出す話がある。「こと Apple に関しては購入は第二世代の製品まで待て」という、筆者が最初にこの業界に入って聞いた、いまだに的を射た話だ。 筆者が話していた iMac と MacBook は実は現行デザインの第一世代なのだ。 失敗は肥やしにしよう。そして、AppleCare の購入は忘れないことである。 本稿は InternetNews.com からの転載 関連記事 最新トップニュース
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