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凸版印刷、年表と資料整理を一元管理する「楽年表 Ver.3」を開発凸版印刷株式会社は2009年7月8日、年史編纂サポートシステム「楽年表 Ver.3」を開発、7月15日より販売を開始すると発表した。
凸版印刷は、2005年に年史編纂業務の効率化と、企業・団体のあらゆる史資料を管理・活用するための「楽年表」を開発。年表、資料、写真を一元管理できるだけでなく、それぞれ関連付けをして保存、管理、検索することもできる。また、パソコン内にある電子データに加え、現物の保存場所も登録することが可能。 今回のバージョンアップでは、編集機能や出力機能といった機能面と、操作面を改良。 機能面では、年表の一覧画面から直接編集ができるようになった。これまで、年表の内容を修正・削除するには、複数の画面を切り替える必要があったが、「楽年表 Ver.3」では、一覧画面から直接編集が可能になったことで、入力効率が向上している。
また、年表などの一覧画面や詳細画面など、特定のデータを切り出してブラウザから閲覧することが可能になった。これにより「楽年表」を利用していないユーザーもデータを閲覧でき、容易な情報共有が可能となった。 操作面では、画面デザインを全面変更、メインの機能についてはアイコンを設置するなど、より見やすく、わかりやすくなっている。 関連記事
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