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『Windows 7』の製造工程向けリリースを入手できるユーザー『Windows 7』の製造工程向けリリース (RTM) を前に、Microsoft は21日、10月22日の正式リリース前に最終的なコードの RTM 版を入手できるユーザーを明らかにした。
Microsoft の広報担当 Brandon LeBlanc 氏は、Windows 7 のチーム Blog の記事のなかで、RTM 版を入手できるユーザーと入手可能時期を説明している。多くのケースでは、2週間ないし3週間後にはもう入手可能になる。 RTM 版のリリース時点でシステムコードは固定され、パッケージされたパソコンの製造に向けたパソコン OEM への配布やメーカー工場への出荷が始まる。たとえば、パソコン OEM は、RTM の2日ほど後には、いわゆる「ゴールド」コードを手に入れることになる。 だが、コードが固まっても、製造や配布に関して実施すべき細々としたことが残されており、その途中でつまずく可能性は十分ある。 たとえば、Microsoft の『TechNet』および『Microsoft Developer Network』(MSDN) プログラムの登録会員は、8月6日から Windows 7 の RTM 版をダウンロードできるようになる。ただし、これは英語版に限られている。TechNet および MSDN 加入者が他の言語版をダウンロードできるようになるのは10月1日だ。 『Microsoft Partner Program』の Gold/Certified メンバーは、8月16日から英語版の RTM 版をダウンロードできるようになる。このグループも、他の言語版を入手できるのは10月1日からだ。 一方、『Software Assurance』契約を交わした『Volume License』顧客は、8月7日から Windows 7 の RTM 版をダウンロードできるようになる。こちらも、提供されるのは英語版のみで、他の言語版は2週間ほど待たなければならないと LeBlanc 氏は説明している。Software Assurance 契約を交わしていない Volume License 顧客については、9月1日付けの Volume License から、Windows 7 を購入できるようになる。 また、Windows 7 については、最大3台のパソコンにインストールできるファミリーパックが提供されるとの噂が流れていたが、LeBlanc 氏は同記事のなかで、この噂を肯定した。 関連記事
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