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KDDI が全社情報系システム「KEPLER」でテラデータの DWH を採用DWH 専業の日本テラデータは2009年7月29日、KDDI が情報系システム「KEPLER」のデータ検索・分析基盤として、新たに「Teradata 5550」を採用、7月27日から稼働を開始した、と発表した。
KDDI では Teradata DB とプラットフォームを採用、今後約3年をかけて KEPLER のデータ検索・分析基盤を、段階的に Teradata に切り替えていくが、Teradata 導入の第1段階として、現在の KEPLER の一部データを搭載したオンライン検索基盤をスタートする。 KEPLER は、基幹系システムから取り込んだ顧客/料金データを多角分析する KDDI の情報系システムで、全社3,600人以上の社員が日常的に利用している。 現在 KEPLER 導入から約5年経過し、日々処理するデータ量や KEPLER 利用者の増加により、処理パフォーマンスが低下してきた。 Teradata の導入で、テスト段階においても、従来の KEPLER での検索性能に比べ、チューニング作業なしで平均7倍のパフォーマンスが確認されている、という。 関連記事 関連テーマ
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