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ミラポイント、750ユーザーまでに最適なメールアーカイブ専用アプライアンスを販売メールアプライアンス専業メーカーのミラポイントジャパンは2009年8月27日、メールアーカイブサーバー「Mirapoint RazorSafe」に、中小規模ユーザー向けのエントリクラス「RazorSafe 150」を追加、9月28日から販売を開始する、と発表した。
RazorSafe 150 は 1U ラックマウント型。ディスク容量 1TB、メモリ 2GB(RAM)を搭載、750ユーザーまでの企業に最適、とのこと。既存のメール環境に影響を与えず導入できる。 メールアーカイブは、日本版 SOX 法(金融商品取引法)などのコンプライアンス対策で、大企業を中心に導入が進んでおり、中堅・中小企業でもその必要性が高まっている。 しかし、アーカイブ用のソフトウェア、サーバー、ストレージを別々に購入すると高額になること、また、運用負荷が導入障壁となっているのが実情。 そこで、メールバックアップでメールアーカイブを代用する企業も少なくないが、これだと、該当するメールを探し出すのは簡単ではない。しかも、バックアップは、常に最新の状態を保つためにデータを上書きできるので、監査用のアーカイブとはならない。 RazorSafe 150 は、メールアーカイブに必要な機能をすべて、1U ラックマウント型サーバーに統合したアプライアンス製品。POP/IMAP インターフェイスでメールボックスサーバーにアクセスし、バックグラウンドでメッセージをアーカイブする。 また、証拠保全や電子情報開示などに必要なメッセージを検索・保護・管理する「機密通知(Confidentiality Notification)機能」「高度な検索(Advanced Search)機能」「タグ付け機能」などが Web ユーザインターフェイスから利用できる。 価格は346万5,000円で、別途保守費用がかかるが、ユーザーライセンス費用は不要。
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