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【今週の Web ミミズク】Google Docs の意外な展開
だが、そうではないことが判明した。 最近では企業での採用が加速しているからだ。 企業向けサービス「Google Apps Premier Edition」は、1ユーザーあたり年額50ドルという価格。Notes ユーザーからの移行も狙っている。 正規代理店プログラムが正式に開始されたのは、今年の1月だ。日本国内では、富士ソフトやサイオスなどが販売代理店として活動しているようだ。 認定を受けた代理店は Google Apps Premier を販売したり、カスタマイズしたり、独自のサポートができるようになるが、顧客に対する料金請求も代理店が直接行い、顧客対応も代理店が担当するので、Google 自身は、代理店向けポータルサイトやトレーニングツールを提供だけ。 ところで、Google Apps の快進撃で、MS Office の代替品といわれた OpenOfice.org は、これからどうなるのだろうか。 関連記事
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