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LifeSize、Skype 対応の安価なビデオ会議製品を発表LifeSize Communications が、会議室以外の場所でも好きなところでビデオ会議を開催できる最新製品を発表した。
LifeSize の発表によれば、年内に提供開始予定の新製品『LifeSize Passport』は、このクラスで競合する他社の「テレプレゼンス」製品と比べて、サイズ、重量 (約0.45kg 未満)、価格 (2500ドル) のすべてが3分の1だという。ケーブルや電源装置を加えた総重量は約1.18kg だ。 テレプレゼンスといえば、Cisco Systems が数十万ドルする自社のハイエンド型ビデオ会議ソリューションで『Cisco TelePresence』という名前を使っている。これは、画面に映っている人たちと、まるで自分と同じ部屋にいるかのように会議するという考え方を表わす言葉だ。 LifeSize はまた、Skype と協力して人気の高い同社の VoIP サービスを LifeSize Passport に組み込むことも発表した。まずは、Skype の高品位音声通話に対応し、その後 Skype のビデオサービスにも対応する予定のようだ。 LifeSize のマーケティング担当シニア バイスプレジデント Colin Buechler 氏は取材に対し、次のように語った。「将来的には、さらに多くの Skype アプリケーションと統合する予定で、大して時間がかかる話ではない」 LifeSize によれば、LifeSize Passport ユーザーは、数百万人もの Skype 登録ユーザーをはじめ、他の LifeSize 製および標準対応の企業向けビデオシステムと接続できるという。 Skype のビジネス担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャ Stefan Oberg 氏は、声明で次のように述べている。「Skype の音声会議機能を LifeSize Passport に組み込むことで、LifeSize Passport ユーザーは、世界中にいる4億8000万人の Skype 登録ユーザーのコミュニティと無料で通話したり、安価で携帯電話や固定電話に通話できる。これによって、中小企業は電話と会議にかかるコストを大きく節約できる」 関連記事
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