|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Windows 7』、発売イベントに見せる Microsoft の自信Microsoft の新 OS『Windows 7』は世界七不思議の7つめではないかもしれないが、ニューヨークで22日午前に開催された Windows 7 の発売イベントに参加した人なら、そう思えてしまうのも無理はない。イベントのなかで Microsoft は、Windows 7 が提供するさまざまな新機能を強調した。
Microsoft の CEO (最高経営責任者) を務める Steve Ballmer 氏は、集まった報道陣に対して、Windows 7 を誇らしげに披露した。Windows 7 は、『Windows Vista』の後継 OS として待ち望まれていたものであり、今なお広く使用されている『Windows XP』に代わるものになりうると目されている。 今回のイベントはこれまでの発売イベントに比べてこぢんまりとして控えめなものであり、Ballmer 氏自身もいつものような荒々しいまでの熱狂ぶりを表に出すことはなかったが、次々と繰り出される言葉は新しい OS への積極的な賛辞だった。 Ballmer 氏によれば、Windows 7 は世界各国4万5000店舗で新しい PC への搭載版やアップグレード版が販売されるという。「当社のベータテスター800万人が体験したように、すべての人によさを実感し、楽しんでもらえるよう、すでに店頭で待っている」と同氏は述べた。 さらに Microsoft は、Windows 7 の市場投入にかかわる快挙となる数字についても、ためらうことなく披露した。たとえば、ニューヨークにおける中核となる発売イベントを CEO である Ballmer 氏が主催する一方で、世界14都市で Microsoft の上級幹部が発売イベントを実施した。これだけの規模は初めてのことだ。 Ballmer 氏が快挙としてあげた数字のなかには、Windows 7 のベータテストに参加した113か国800万人というユーザー数も含まれる。「教師や小規模事業主、育ち盛りの子供を持つ母親もいた。おじいちゃんおばあちゃんからゲーマーまで、オーストラリアからアイスランドまで、世界中から人々が参加し、あらゆる層のユーザーからフィードバックが寄せられた。これらのフィードバックは、Windows 7 や同 OS を搭載した PC について検討や改善を行ない、ユーザーが真に求めているものに仕上げるうえで非常に役立った」 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||