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Microsoft、『Office Starter 2010』のベータテスト参加者を募集開始Microsoft が、『Office 2010』の広告支援バージョンである『Office Starter 2010』のベータテストに参加する有志の募集を開始した。Office Starter 2010 では、Microsoft 製品のなかでも人気の高い2つのアプリケーション『Word』と『Excel』が、一部の機能に限って無料で提供される。
技術系サイト『Think Different』では、12日付けの記事として、ベータ版に関する詳細が発表されている。 同サイトの記事には、以下のように記されている。「Office 2010 の公開ベータ版はまだリリースされていないが、『PDC09』イベントで、Office Starter 2010 ベータ版の試用に関する招待状が、『Office Live Workspace』ユーザーに送られるものと期待している」 Microsoft は10月初めに、公式 Blog『Microsoft Office 2010 Engineering』で Office Starter 2010 のコンセプトを説明している。 Office Starter 2010 は広告支援型パッケージで、無料でリリースされることになる。このパッケージには、Word と Excel の簡易版が含まれる。この2つは、Office スイートのなかでもっとも広く使用されているアプリケーションだ。 「Office Starter 2010 は、Office 2010 の機能を減らした広告支援型バージョンで、新規のパソコンのみで提供される。新しいパソコンを購入してすぐに、購入者が Office 2010 を体験できるようにするものだ」と Blog 記事では説明されている。 だが、Starter バージョンでどの機能が提供されるのかについては、明らかになっていない。 Blog 記事によれば、Office Starter 2010 は『Microsoft Works』に代わる製品で、ユーザーは Starter に含まれるアプリケーションを「完全機能」版へアップグレードすることもできる。 Think Different が公開しているベータテスト参加への招待状で説明されているとおり、参加希望者は、短い質問事項に回答する必要がある。そのなかには、文書作成に使用している製品や、現在使っている『Windows』のバージョンなどを問う質問が含まれている。 「今後の数か月間、自宅で Office Starter 2010 ベータ版を使ってみて、感想をきかせてくれるだけでいい」と、招待状とされる文書には記載されている。 関連記事
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