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AT&T、ネットワークベースのオンデマンド コンピューティングサービスを提供AT&T は、2009年11月16日、拡張性の高いコンピューティング能力への簡便なアクセスをあらゆる規模の企業に対しオンデマンドで提供する、クラウド型の最新サービス「AT&T Synaptic Compute as a Service」を提供すると発表した。
Synaptic Compute as a Service は、VMware および Sun Microsystems のテクノロジーを活用しており、AT&T のネットワーク クラウドから提供される IT ソリューションの利用について、セルフサービス式のアプローチを提供する。 このサービスを活用することで、変動するコンピューティング処理能力の需要に迅速に対応できるほか、ビジネス上のニーズに応じてキャパシティを拡大できる。 また、AT&T は、需要に応じて拡大可能なコンピューティング処理能力を、ネットワーク、サーバー、ハードウェア、ストレージの管理とあわせて提供する。 AT&T はこのサービスの提供を2009年第4四半期中に開始する。まず米国で導入される予定で、Web に接続している企業であれば、どこからでもアクセスが可能となる。 将来的には全世界の企業の需要に対応するため、いくつかのグローバル IDC(インターネット データセンター)でもサービスを提供していく予定。 関連記事
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