|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Office 2010』ベータ版、一部ユーザーに提供開始Microsoft は、Web ベース版を含む次期版生産性スイート『Microsoft Office 2010』の第1ベータ版の提供を開始した。ただし対象となるのは、今のところ同社の技術関連コミュニティ『TechNet』または『Microsoft Development Network』(MSDN) に登録しているユーザーだけだ。
Microsoft は、2009年7月に開催された同社のパートナーイベント『Microsoft Worldwide Partner Conference 2009』(WPC09:7月13-16日) において、Microsoft Office 2010 の大規模なテクニカル プレビュー プログラムを、招待者のみを対象に開始したと発表している。同社はこの時、ベータ版のテストが11月中に予定されていると述べていた。 ロサンゼルスで開かれている同社主催の開発者向け年次イベント『Professional Developers Conference』(PDC:16-19日) を受けて、週初めにひっそりと一部ユーザー限定で配布を行なったベータ版の提供について、PDC が閉幕するころには対象が全体に広げられるのではないかとの期待が高まっている。 Microsoft は、初期ベータ版についての正式な声明は行なっていないもの、TechNet と MSDN のユーザーに対してコードが提供され始めていることを認めた。 まず、対象の登録ユーザーに対し、Office 2010 ベータ版ダウンロードページでベータ版を提供しているのは確かだ。 なお、現在ダウンロードできるのは、『Office Home and Business 2010 beta』『Office Professional 2010 beta』『Office Professional Plus 2010 beta』となる。 Microsoft のサイトに掲載された FAQ によれば、ベータ版の使用期限は2010年10月31日までとされている。 さらに Microsoft は今回、Web ベース版である『Office Web Apps』についても、ベータ版の提供を開始した。Office Web Apps は、『Internet Explorer』(IE) および、Mozilla の『Firefox』、Apple の『Safari』ブラウザで実行できる。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||