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ソフトバンクグループがクラウドサービスを開始、ブランド名は「ホワイトクラウド」ソフトバンクテレコム株式会社は2009年11月18日、ソフトバンクグループのシナジーを活かした企業向けクラウドコンピューティングサービスの第1弾として、「ホワイトクラウド シェアード HaaS(Hardware as a Service)」「ホワイトクラウド プライベート HaaS」を、2010年2月から提供する、と発表した。受付開始は11月18日から。
また今後、ソフトバンクグループが提供する企業向けクラウドコンピューティングサービスに関わるプロダクトを、新ブランド「ホワイトクラウド」として提供していくとのこと。 「ホワイトクラウド」は、ソフトバンクグループが有する、法人向けの強固なネットワークインフラ、データセンター、インターネット経由でのソフトウェア流通サービス、通信キャリアとして多彩な料金プランやサービスなどに対応した請求・課金システム構築の実績、経験豊富なサポート体制などを統合し、て提供するクラウドサービス。 「ホワイトクラウド シェアード HaaS」「ホワイトクラウド プライベート HaaS」は、ソフトバンクテレコムの強固なネットワークインフラとデータセンターを、共有サーバー、専用サーバーとして提供するサービス。 料金は、「シェアード HaaS」が1VM ごとに月額4,725円〜(総額)、 「プライベート HaaS」は、基本料+従量課金をベースとした個別対応となっている。 専用ホスティングで提供される「プライベート HaaS」は、従量制サービスとなるため、負荷状況にあわせたハードウェアリソースの利用が可能で、IT 投資の最適化を実現できるとされる。 ソフトバンクグループでは、今後ホワイトクラウドのサービスラインアップをハードウェアだけでなく、ミドルウェアなどの ICT プラットホームやアプリケーション領域へと順次拡大していくほか、既存のホスティングやアプリケーションサービス(メールサービスなど)についても、ホワイトクラウドに整理・統合していくとしている。 また、ホワイトクラウドの開始にあたり、ソフトバンクグループ企業とホワイトクラウドに協賛するパートナー企業との共同体として「ホワイトクラウド コミュニティ」が発足される。 ホワイトクラウド コミュニティでは、個々の企業単独ではカバーしきれないクラウドコンピューティングサービスを共同で実現し、サービスの付加価値を高めていくとのことだ。
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