|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Chrome』のシェアが『Safari』をわずかに上回るWeb トラフィック追跡会社 Net Applications のブラウザシェア調査で、Google の『Chrome』が Apple の『Safari』よりも多く利用されていることが分かった。
Net Applications がまとめた2009年12月のデータによると、Chrome は Safari に対して徐々にリードを広げているという。Chrome のシェアは4.63%で、Safari のシェアは4.46%だ。 今回わずかばかりとはいえ Chrome が Safari を上回ったが、シェアの1位と2位には程遠い。Microsoft の『Internet Explorer』(IE) は62.69%のシェアを制し、Mozilla の『Firefox』は24.61%を保っている。 個人的な考えでは、シェアが拡大しているという点で、今回の調査結果は Google にとって多少なりとも好材料だと思う。Chrome 登場がほんの1年前で、『Mac OS X』や『Linux』用のベータ版提供が始まったばかりという点を忘れてはならない。それに対し Safari は、何年も前から Mac OS X と『Windows』の両方で利用できる。 またこちらも個人的な見解となるが、年内には『Chrome OS』の正式版がリリースされることになっており、これが Chrome ブラウザにとって本格的な後押しになると思う。現状では多くの場合、Chrome を入手するにはユーザーが自らダウンロードしてインストールする。Firefox も同様だ。Windows ユーザーが Safari を利用する場合も、ダウンロードすることになるとはいえ、Safari と IE は、それぞれ Mac OS X と Windows に標準で付属している。 しかし Chrome OS が登場すれば、数万人、場合によっては数百万人のユーザーが、Chrome OS を搭載したネットブックを新たに入手する可能性がある。そしてその環境には、標準で Chrome ブラウザが存在する。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||