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【韓国】韓国だけでなく日本でも盛り上がりを見せる「ドラゴンボールオンライン」14日いよいよオープンとなる「ドラゴンボールオンライン」に対する関心には国籍が関係ない。韓国では70万人がテスト申請がされ、オープン前のキャラクター先行獲得イベントでは参加者多数によりイベント終了期間をまたずに締め切りとなった。
ドラゴンボールの故郷といえる日本でも公開サービスに関する関心は高い。日本最大コミュニティ「2ちゃんねる」では、「ドラゴンボールオンライン」韓国サービスを間近に控えてゲームに関する情報が飛び交っている。 「『ドラゴンボールオンライン』の日本サービスはいつになるのか?」「PC 以外で PS3 などでもプレイできるのか?」「さっさと日本でもプレイできるようにしろ!」など高い関心を示す書き込みが溢れている。一部では「ドラゴンボールオンライン」日本語版が出たというデマが出回るなど、笑えないハプニングが発生したりもしたようだ。 しかし当初「ドラゴンボールオンライン」に対する日本の認識はあまり良いものではなかった。自国の代表ブランドとも言える「ドラゴンボール」を韓国がオンラインゲームとして作成するという事実に反発があった。しかし、集英社と韓国サービス社 CJ インターネットの強い意志で開発が実施された。 集英社 鳥嶋和彦常務は「オンラインゲームは韓国がトップを走っており、迷うことなく韓国にコンテンツを任せた」と強い信頼を見せた。そして、ゲームが姿を現すと反対していた日本ユーザーたちも満足した雰囲気を見せた。 日本においてドラゴンボールの影響力は絶対的だ。少年ジャンプはドラゴンボールが連載されて販売部数650万部という驚異的な記録を打ち立て(ギネスブックに登録されている)、最近では PS3 用「ドラゴンボール レイジングブラスト」が発売されて人気を呼んでいる。コンテンツが出てきて20年が過ぎても相変わらずの人気を誇っている。 日本だけでなくヨーロッパ圏にも人気が高い。フランスではアニメーション放送当時視聴率80%を記録し、アメリカではビデオ販売量2千万本を突破している。ゲーム、玩具、ファンシー賞品など、関連製品が出るたびに「大当たり」となってきた。そういった背景があるため、日本ユーザーは「ドラゴンボールオンライン」の成功を当然として受け入れている。 一方で CJ インターネット側は、これらの盛り上がりとは裏腹に物静かに着々とオープンサービスを準備している。CJ インターネットのある関係者は「日本サービスに対してはまだ具体的な計画を明らかにする段階ではない。何よりも韓国で『ドラゴンボールオンライン』を成功させる事が、今一番大切なことだ」と語っている。
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