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ビジネス2010年1月15日 12:00
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友情を深めるためにマイミク宅へピンポンダッシュ!―mixi アプリ「友情ピンポンダッシュ」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20100115/6.html
著者:yoshito
国内internet.com発の記事
誰もが無邪気に遊びまわっていた小学生時代。思い出に残るのは、通学路に並ぶ家々をピンポンダッシュして回ったことだけ…なんて方もいるかもしれない。

今回注目するアプリ「友情ピンポンダッシュ」は、そんなピンポンダッシュ熟練者はもちろん、そうでない方も楽しめるアプリだ。

「友情ピンポンダッシュ」
「友情ピンポンダッシュ」
遊び方は簡単で、他人(マイミク以外も OK)のプロフィール画面にあるピンポンを押すだけ。

プロフィール画面にあるピンポンを押すだけ
プロフィール画面にあるピンポンを押すだけ
ピンポンを押す際にはメッセージの入力を行えるので、なるべく変なメッセージを残してニヤニヤしよう。(ちなみに、ピンポンの左に悪そうな顔をした少年がいるが、彼の名前は「ピンポンダッシュ小僧」と言う)

一方でピンポンダッシュされた側が mixi にログインすると、「ピンポ〜ン」と音が鳴る。「あら、誰かしら」とプロフィール画面に表示したアプリを見れば、すぐに郵便受けの変化に気付くだろう。何か入っているのだ。

この郵便物が入っているのは、ピンポンダッシュされた証拠
この郵便物が入っているのは、
ピンポンダッシュされた証拠
この郵便物が入っているのは、ピンポンダッシュされた証拠。これに気づいたら、1秒でも早くドアをクリックして開けるべし!なぜなら、ピンポンダッシュされた時間が2時間以内なら、ピンポンダッシュをした犯人を捕まえられるからだ。

もし2時間を過ぎていたら、犯人の特定は不可能。巧妙な完全犯罪が行われたことになる。悔しがる被害者の手元には、変てこなメッセージが残るのみ…。

見事犯人を捕まえた
見事犯人を捕まえた
しかし、見事犯人を捕まえた場合は犯人を驚かせることができる。ピンポンダッシュした側が「さぁて、今日はどの家を狙うかな…へっへっへ」とドアを開けた瞬間!

「コラー」と反撃おばちゃんが登場!おぉ…怖い。

「コラー」と反撃おばちゃんが登場
「コラー」と反撃おばちゃんが登場
なお、反撃おばちゃんのメッセージは変えられるので、「なんばしよっとかー!」や「べ、別にアンタのことが気になって、家までついてきたんじゃないんだからね!」など、好きなものにしよう。

ただし、あまりに長い文は途中で切れてしまうという弱点がある。確認したところ全角16文字が限界なので、上の例の後者は使えない。残念。

アプリの内容としては他に、ピンポンダッシュをした(された)履歴やピンポンダッシュ成功回数ランキングがある。

● まとめ
マイミクやマイミク以外にもピンポンダッシュできるという、ソーシャル性をゆるく楽しめるアプリ。もしかしたら、このアプリで友情が深まるかもしれない。マイミク招待の特典は無いものの、一度童心に返ってピンポンダッシュの頂点を目指してみてはいかが?

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